神戸六甲のアンティークショップ Antique L'armoire de TSUBAKI

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2014年 02月 14日

バレンタインにおじいちゃんとの思い出

小さなころから、バレンタインには同じひとたちにチョコレートを贈っています。

おとうさん。おにいちゃん。両家のおじいちゃん。
この4人です。

母方の祖父は明治時代の2月14日生まれ。
おじいちゃんが亡くなったのは、私が小学6年生のころ。

その後も、「バレンタインはおじいちゃんのお誕生日だから」
と、実家のリビングの出窓に、おじいちゃん用のチョコレートを送り続けていました。

父方の祖父が亡くなったのが中学校3年生の時の2月のはじめ。
おじいちゃんに天国にもっていって欲しくて、泣きながらスーパーにチョコレートを買いに行き、
わがまま言って、手紙と一緒に棺に入れてもらいました。

そんな思い出がたくさんのバレンタインは、わたしにとって、おじいちゃんのことを思い出す大切なとき。

今も、お父さん、お兄ちゃんとおじいちゃんふたりに贈りつづけています。

そしてきっと、わたしがおばあちゃんになっても変わらずこの習慣は続くのだと思います。

こんなことを書いていたら、久しぶりにおじいちゃんのことを思い出して、泣いてしまいました。

だけどわたしはバレンタインがだいすきです。


Antique L'armoire de TSUBAKI HP

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by larmoiredetsubaki | 2014-02-14 12:38 | □日々のこと | Comments(0)


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