神戸六甲のアンティークショップ Antique L'armoire de TSUBAKI

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2014年 02月 11日

歓楽通り 『RUE DES PLAISIRS』

ドキドキ症候群のわたしは、映画をお家で一人で観るのがすごく苦手です。
主人公の気持ちになりすぎて、こわくてたまらくなるからです。
ちょっとハラハラしただけで、停止ボタンを押してしまったりトイレに逃げ込んだりして、120分の映画もだいたい160分以上かけて観ることになります。

でも、映画館なら、どれだけドキドキしてもノンストップで観ないといけないので、がんばって見続けることができます。

OL時代は、残業がない時にお仕事帰りに時々映画館に通っていました。

今までみた映画のなかで、いちばん、色合いやビジュアルやトーンが好きなのが
パトリス・ルコント監督の「RUE DES PLAISIRS」歓楽通りです。

先日、私の好きな映画を覚えてくださっていたお客様から、すてきなすてきな贈り物が。
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パンフレットとチラシです。

お客様がくださったパンフレットは右上のもの。
わたしが持っているパンフレットは右下のもの。

色合いも紙の質感も内容もちがっていました。

お客様からのものはベージュ色でマットな質感で、ページ数が少なく
わたしがもっていたものはベージュピンクでツルツルしていて、8ページ多いものでした。

聞いてみると、いただいたものはプレス?用の特別なパンフレットで非売品なんだそうです。
私は通常の劇場で購入したもの。

ぽこぽこしたエンボス加工で色調やすべてのだいすきが詰まった映画のパンフレット2冊。
宝物になりそうです。

この映画のすきなシーンはいくつもあるのですが、プチ ルイが靴を磨いているシーンです。
あと、最高に美しい下着たち。
お洋服の色合い。

いろんな感情がドバっとあふれて、しあわせいただきました。

映画はどきどきし通しで、小心者のわたしの身体や心にはとてもハードですが、
じっくり、これらもたのしんでいきたいとおもいます。

最近のとってもうれしかったことでした。

Antique L'armoire de TSUBAKI HP




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by larmoiredetsubaki | 2014-02-11 18:37 | □日々のこと | Comments(0)


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